大会基本方針

第44回全国高等学校総合文化祭高知大会基本方針

高知家で待ちゆうき!

 青い空と海、まばゆい太陽や山々の緑に囲まれた南国土佐の地で、全国や世界の高校生が集まり、文化の祭典を開催します。
 この大会を通して、太平洋を見つめる龍馬のような熱い志をもった高校生が、交流を拡げ、芸術・文化の魅力を受け継ぎ、新たな郷土の創造に繋がることを目指します。

げよう
 文化交流を通して視野を拡げるとともに、高知家のあたたかさを感じてもらえるようおもてなしの輪を拡げる。

せよう
 高校生の文化力で魅せるとともに、全国の高校生と高知家の食・自然・歴史・文化の魅力を学び、ともに成長する。

げよう
 多様な芸術・文化を次世代に繋ぐとともに、文化と人との繋がりに学び、郷土や時代の進化を創造する。

大会イメージカラー

赤、黄、緑、青

大会シンボルマーク・大会愛称ロゴタイプ

大会シンボルマーク

 大会イメージカラーの4色(青=海、緑=山、黄=太陽、赤=情熱)を波の泡に見立て、沸き立つ印象を持たせました。
 様々な地域の高校生が高総文祭を通じ、共に交流ができるよう4つの泡の配置は曲線を描いてます。

大会愛称ロゴタイプ

大会愛称 : 2020 こうち総文(読み:にせんにじゅう こうちそうぶん)

大会テーマ

蒼海の知 緑樹の感 陽光の志
いま、南国土佐に集うとき

読み:そうかいのち りょくじゅのかん ようこうのし
    いま、なんごくとさにつどうとき

重田 雅 さん/高知追手前高等学校3年(平成29年度当時)

作者コメント

 青い海や山々の緑、まばゆい太陽といった高知の自然と、幅広い知識や豊かな感性、まっすぐな意志を持つ高校生の姿を重ね合わせています。全国や世界の高校生が高知に集うことで、高校生の魅力と高知の良さが一つになり、お互いに一層活気づいてほしい、という思いを込めました。

大会テーマ・毛筆表現

末延 夏希さん/岡豊高等学校2年(平成29年度当時)

作者コメント

 高知県民らしい温かみを丸みのある逆筆で表し、小さいことを気にせず前向きに生き生きとしている人々の活発な様子を、線の太細や墨量の変化に富んだ表現を意識して書きました。
 また、美しい自然の恵みへの感謝の気持ちを込めて言葉を大切に漢字をやや大きく書き、この作品を仕上げました。

大会マスコットキャラクター

デザイン

呉田 乃愛さん/太平洋学園高等学校2年(平成29年度当時)

作者コメント
 髪型は土佐湾の荒波とクジラをモチーフにして描きました。服は、よさこいの衣装を参考にして、色は鳴子カラーである赤・黄・黒を使いました。

愛称

森岡 咲衣さん/土佐市立高岡中学校2年(平成30年度現在)

 土佐湾と書いてあるので、土佐にしました。また、衣装がなるこのカラーなのでなる子にしました。そのまま「なるこ」にするよりは、工夫して「なる子」にしました。

部門大会別マスコットキャラクター

生徒実行委員会 × 国際デザイン・ビューティカレッジ

 部門大会別マスコットキャラクターについては生徒実行委員会と国際デザインカレッジの学生とで共同制作しました。

ポスター原画

横山 愛賀さん/岡豊高等学校2年(平成30年度現在)

作者コメント

 まず主役である高校生を両サイドに大きく描き、その後ろには高知のよさこいを表現するために踊り子たちを描きました。各々文化活動の象徴となる物を持たせたり、身につけています。おけさ笠を木琴にしたり、文旦をイメージした帯、提灯を将棋にデザインしたりなど工夫しました。背景には高知の要素である高知城、坂本龍馬像に、山々や緑に囲まれた自然の豊かさを表現しました。遠近感を出して僅かな迫力を感じさせるようにも工夫しました。

大会イメージソング「繋ぐ」

作詞

萩原 里保さん・山口 涼さん/高知学芸高等学校1年(平成29年度当時)

作者コメント
 自分たちの部活に対する情熱を詞にしました。高知で行われることはとても嬉しいので、歌で盛り上げたいと思いました。

作曲

高知県立中村高等学校3年 平成30年度音楽Ⅱ選択生
松本 杏樹さん・是澤 明里さん・増山 果歩さん
上村 美伊菜さん・池本 彩楓さん・新谷 柊弥さん・中山 文月さん

作者コメント
 年代問わず、たくさんの人に馴染んでもらえるような曲にしました。構成感を意識しながら、グループで話し合って創りました。

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