高知県テレビ広報番組「おはようこうち」にて2020こうち総文を取り上げていただけることになり、2月26日に撮影を行いました。

 2020こうち総文のPR、大会に向けた活動や500日前イベント(3月17日)の紹介、生徒実行委員会委員長のインタビューを行いました。

 テレビカメラの前で緊張しましたが、生徒や職員の2020こうち総文に懸ける想いを伝えられたと思います。

 3月10日(日)午前7時から高知放送で放送されますので、ぜひご覧ください。

 2020こうち総文の、第2回高知県実行委員会を2月25日(月)、高知県建設会館を会場に開催しました。年度末のお忙しい中、大勢の委員がお集まりくださり、来年度のプレ大会や2019さが総文視察調査、300日前などの節目イベント、国際交流事業、各種会議などの事業案及び来年度予算案等について御審議いただきました。結果、全案が承認されて、平成31年度の各事業がいよいよ本格的に進み始めることとなりました。


受付前では、大会マスコットキャラクター「土佐なる子」が出席者をお出迎えしました。

 午前は、高知大会におけるパレードのイメージづくりをしました。
 私たちがパレードからイメージしたのは、「キラキラ」「鮮やか」「華やか」「格好いい」。
 出演者も観覧者もみんながワクワク、ドキドキ笑顔になれるパレードを目指して、高知ならではの演出・企画を考えています。(何をするかはまだヒ・ミ・ツ!)
 午後は、先催県のプレ大会の内容について、みんなで確認しました。

 今回は、韓国の全南芸術高校へ送るビデオレターの制作に取り組みました。
 高知県国際交流課 国際交流員のハンさんの韓国語講習を受けた後、1人ずつ自己紹介と高知県の紹介をしていきました。
 7月に高知にお招きした際には、楽しく交流できるように高知県の魅力がたくさん伝わる内容にしたいです。

 今日は、プレ総合開会式の中で実施する和歌山県との二県交流の流れを考えました。
和歌山県では、私たち2020こうち総文の次、2021年に全国高等学校総合文化祭が開催されます。和歌山県は海を挟んでお隣ではありますが、まだ知らないことがたくさん。二県交流では、お互いの県について知ることができるようにしたいと考えています。
 第3部(開催県発表)については、1月26日(土)に第3回、2月2日(土)に第4回の総合開会式委員会を実施し、案出しを行いました。今日は、時間が足りず、話し合えませんでしたが、参加いただくみなさんにワクワクドキドキしてもらえるような総合開会式になるように検討していきます!

 今日は、500日前イベントで配布する缶バッチの作成を中心に行いました。プレスする力加減が弱く失敗してしまう時もあり、大変でしたが、みんなで協力してたくさん用意することができました。缶バッチのデザインも、私たちで考えたもので、全体的にかわいい仕上がりになったと思っています。
 皆さんも、ぜひ、500日前イベントに参加して、缶バッチをゲットしてください!!

 

 今日は出席率が若干悪かったですが、少ない人数の中で、おもてなし弁当やグッズについて、アイデア出しを行いました。
 おもてなし弁当では、高知らしい食材、レシピに加え、パッケージについても考えてみました。おもてなしグッズは、自分がお客さんの立場であれば、どういうものを買うか、どういうものをプレゼントしたいかをポイントに商品を考えました。
 ワクワク、ドキドキするおもてなし企画をこれからも検討していきます!

 2月17日(日)に第7回生徒実行委員会を高知県立塩見記念青少年プラザで開催しました。
 今回の全体会では、3月に行う第1回生徒統括会議及び大会500日前イベントの段取りについて確認しました。
 その後、6つの業務別委員会に分かれ、第2回本部会で決定した『私たちで創るワクドキな総文祭』を合言葉に、話し合いや作業を進めました。
 盲学校体育館に移動し、15時からミュージカル部と一緒に大会イメージソングの歌と振付の練習を行いました。ミュージカル部の生徒の皆さんとは、この日が初めての顔合わせ。よろしくと笑顔で握手を交わした後、歌の練習をスタート!
 500日前イベントでは、ミュージカルの歌とダンスに合わせて、楽しくPOPに大会イメージソングを披露します!今から本番に向けてワクワク、ドキドキしています。
 観客の皆さんにもワク・ドキしてもらえるように頑張ります!

各業務別委員会の活動はこちらからご覧ください。
おもてなし委員会
広報デザイン委員会
記録イベント委員会
総合開会式委員会
国際交流委員会
パレード委員会

 2月16日(土)、高知丸の内高等学校音楽館にて、大会イメージソング「繋ぐ」ピアノ独奏版の試奏会を行いました。
 ピアノ独奏版の編曲者は、土佐高等学校卒業で、現在、昭和音楽大学准教授の豊住竜志さん。
 ピアノ独奏版は、吹奏楽や合唱とはまた違った雰囲気のアレンジで、透明感のある素敵な曲になっています。
 ピアノ奏者は、生徒実行委員の高知学芸高等学校 山口涼さん。実は、彼女は、大会イメージソングの作詞者の一人でもあります。
 『この音符にはたくさんの思いが込められているから、あなたの気持ちを大切に、自由に表現してみてくださいね。』 
 豊住さんには、楽譜の修正・調整のみならず、多くの表現方法についてアドバイスをいただきました。
 完成が楽しみです!

生徒がピアノを演奏し、編曲者が楽譜を確認しています

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