お知らせ

 8月18日(日)、高知追手前高等学校食堂にて、第9回記録イベント委員会を行いました。
 午前中は、2019さが総文視察のまとめを行い、三県交流で話し合って見えた課題やその改善、2020こうち総文に向けて取り組みたいことなどについて話し合いました。
 午後には、記録イベント委員会の新委員長と新副委員長を決めました。私たち3年生はいよいよ引退なんだな、と深く感じました。
 私はずっと、記録イベント委員会の副委員長を務めていました。委員のみんなを引っ張りながら、委員長を支えてイベントを成功させていくことは、自分の成長に繋がったと強く感じています。後を継ぐ後輩達にも楽しく活動してもらいたいと思います。
記録イベント委員 田岡
 
 
 

 平素は、2020こうち総文開催に向けてご協力いただき、ありがとうございます。

 2020こうち総文の大会内容等、詳細につきましては
 「大会要項」として10月31日より公式ホームページ上に順次掲載する予定です。
 参加を予定されている皆さまには今しばらくお待ちいただけますよう、お願いいたします。

 月3~4日、私たち生徒実行委員は、高知市文化プラザかるぽーとにて行われた、まんが甲子園での、PR活動を行いました。開会、閉会式での尾﨑正直高知県知事のご挨拶では、2020こうち総文のことにも触れていただき、舞台裏では、生徒実行委員に対して励ましのお言葉もいただきました。開会式では2020こうち総文のPRをステージで行わせていただき、出演した私たちも楽しんで2020こうち総文のことを発信することができました。また、二日間総文祭ブースにて、チラシ・缶バッチ配布、缶バッチ制作体験などを行い、会場に来てくださいました様々な方と交流を深めました。

生徒実行委員会副委員長 出口 絢野

 

開会式でのPR活動

こうち総文PRブース 缶バッチ制作等

こうち総文 チラシ・缶バッチ配布

閉会式

第44回全国高等学校総合文化祭(2020こうち総文)
ご協賛のお願い

 時下 ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。皆様には、日頃より高知県の教育活動にご理解とご協力をいただきまして、厚く御礼申し上げます。
 さて、令和27月31日(金)から同年8月6日(木)にかけて、「蒼海の知緑樹の感陽光の志 いま、南国土佐に集うとき」を大会テーマに、第44回全国高等学校総合文化祭(2020こうち総文)高知県で開催することとなりました。
 全国高等学校総合文化祭は、昭和52年に第1回が千葉県で開催されて以来、毎年、全国の都道府県で開催されており、高知県ではの開催となります。
 全国や海外から高校生が集う本大会は、文化部のインターハイ」と言われ、参加生徒約2万人、観覧者は県民を含め約10万人が訪れる、国内最大の高校生による芸術文化の祭典です。
 大会の内容は、美術作品の展示や演劇、合唱の舞台発表など23部門を、県内8市町1広域連合で開催することとしており、それぞれ各県の代表や県内の高校生が日頃の活動の成果を発表したり、競技を行うなど、各種芸術文化活動を通して高校生相互交流を広げ、新たな文化・郷土の創造に繋げることを目指しております。また、「2020こうち総文」の特徴として大会の基本方針は「高知家で待ちゆうき!拡げよう 魅せよう 繋げよう」とし、県内すべての高等学校と特別支援学校の生徒が、開催内容の企画段階から参加し、運営を行います。
 この機会を生かし、県内の高校生おもてなしの心を育み、全国や海外の高校生「もう一度高知県を訪れたいと言っていただけるよう地域や企業、団体大学等の皆様とともに、高校生達を支援してまいりたいと考えております。
つきましては、誠に恐縮ではございますが、本大会の趣旨をご理解いただき、本大会の成功と高知県や全国の高校生のさらなる文化活動の充実のため、格別のご支援とご協力をいただきますようお願い申し上げます。
 
                           第44回全国高等学校総合文化祭高知県実行委員会
                                          会長 伊藤博明高知県教育長)

協賛区分

 1全体協賛・・・総合開会式、パレード及び大会全般を対象とするもの
 2部門協賛・・・各開催部門を対象とするもの

協賛の方法

 1資金協賛・・・広告媒体等を使用する対価として、協賛金を提供するもの
 2物品等協賛・・大会運営及び広告宣伝活動に必要な人材や施設、設備、備品、
         消耗品等を無償で提供又は貸与するもの

協賛の特典

 ご協賛いただける内容に応じて特典をご用意しております。
 詳しくは、「企業協賛のご案内」のP.10をご覧ください。

申込方法(書類等ダウンロード)

 「協賛申込書」に必要事項をご記入のうえ、高知県実行委員会事務局までお送りください。

 ★協賛資料(企業協賛のご案内パンフレット)のダウンロードはこちらから★
        企業協賛のご案内パンフレット.pdf

その他

 協賛企業・団体用ページは、近々2020こうち総文公式ホームページ内に設置する予定です。
 

2020こうち総文の宿泊等サポートセンターのホームページは、2020年4月頃に2020こうち総文公式ホームページ内に設置する予定です。
その後、2020年5月頃にホームページ内にて各部門からの宿泊等の申込みを開始する予定です。

現在、ご来県いただく高校生や先生方を万全の体制で受け入れる準備を整えておりますのでしばらくお待ちください。

 72730、2020こうち総文器楽・管弦楽部門生徒実行委員会4名で2019さが総文器楽・管弦楽部門を視察しました。式典や各係の運営、そして全国各地から集まった各団体へのおもてなし等、2020こうち総文に向け多くのことを学びました。また、728の生徒交流会では次年度開催県として公式キャラクター「土佐なる子」とともに元気に登場!高知の自然、食、歴史、文化等をアピールし、全国の高校生から大きな拍手をいただきました。

閉会式 岡﨑 部門委員長

交流会本番中(次期開催県PR

交流会終了後

72829の2日間で開催された さが総文器楽管弦楽部門に高知県より土佐高等学校音楽部と高知学芸高等学校マンドリン部の2校が出場しました。両校ともにこの日の為に練習を重ねてきた成果を十分に発揮した素晴らしいステージでした。来年の2020こうち総文での更なる飛躍に期待できそうです!

土佐高校音楽部

学芸高校マンドリン部

 大会1年前の国際交流事業として、大韓民国の全羅南道、全南芸術高校の生徒さんを招へいしました。一行は7月21日(日)に来高し、高知龍馬空港にて歓迎セレモニーを実施しました。

 翌22日には伊野商業高校との交流会を土佐和紙工芸村等で実施し、伝統文化に触れながら交流を図りました。

 また、全羅南道と高知県の深いつながりのきっかけとなった故田内千鶴子さんの記念碑を訪問しました。

 その後、生徒実行委員会が企画した歓迎レセプションでは、高知中央高校ダンス部によるよさこい踊りや全南芸術高校のK-POPパフォーマンスで会場全体が盛り上がりました。

 7月23日には、韓国訪問団は高知県文化生活スポーツ部長を表敬訪問し、記念品交換などを行い、高知県からは高知工業高校建築科の3年生が製作した鳴子を贈りました。

 県庁表敬訪問の後には、伊野商業高校ツーリズムコースの3年生30名がハングルで高知城を案内し、高知県の歴史にも触れることができました。

 午後には、イオンモール高知1階南コートにて、2020こうち総文開催1年前PRイベントに参加し、華やかな衣装で創作舞踊を披露してくれました。他にも土佐女子高校による琴の演奏、梼原高校による津野山神楽の演舞などもあり、文化を通じた高校生の交流ができました。ステージ終了後、一行は国際交流委員会のメンバー8名と交流を図りました。

 全南芸術高校の生徒たちは、7月24日に高知を発ち、佐賀県で開催された第43回全国高等学校総合文化祭佐賀大会の総合開会式やパレードに参加しました。

 高知県内では、3日間という短い滞在期間でしたが、私たち生徒実行委員だけでなく、多くの高校生と交流できたことを大変嬉しく思います。

国際交流委員 加藤 燈

 令和元年84日(日)に、四万十町窪川四万十会館にて軽音楽部門のプレ大会を行いました。

 他県から参加を募り、北海道や岩手などの東北、東京、大阪、沖縄など全国から集まり、カバー曲、オリジナル曲を演奏し、クールでホットな大迫力のステージを演出しました。制服以外にも自分たちで製作した衣装を着たり、曲の合間のMCで観客を沸かすなど、会場が一体となり盛り上がりました。

 音響や照明などの舞台業務を、市内でライブハウスを運営する業者等に委託し、本格的な技術を見た出演生徒からは「ライブハウスみたい。」との声も上がりました。

 飲食ブースには四万十町名物の満州軒のジャン麺や、ゆういんぐ四万十(観光物産センター)のおにぎり弁当、各種飲料やお菓子が販売され、出演生徒や来場者さまにご満足いただきました。

 出演生徒の演奏後には、高知県出身バンドグループ「彼岸」がゲスト演奏を行い、プロの演奏を間近で聴き、高校生たちにとって大きな刺激となりました。

 今回のプレ大会の運営には、高知県内の軽音楽関係部員の協力もあり、滞りなく行うことができました。今回のプレ大会で見つかった課題を解決していくようにして、本大会に向けて準備を進めていきます

 2018信州総文以来の軽音楽部門の大会開催とあって、プレ大会ながら全国から出演団体がお越しくださり多くの方にご注目をいただきまして、おかげさまでとても盛り上がるプレ大会開催となりました。ありがとうございました。
 来年の本大会はさらに軽音楽部門はもちろん高知県が一丸となって、高知に来県する出演団体や来場者さまにより一層の感動を与えられる大会づくりに努めていきますので、ぜひご期待ください!来年も高知でお待ちしております!

以下が審査結果です。
最優秀賞 東京都 桜美林高等学校「Toy cleanse/トイクレンズ」
優秀賞   滋賀県 滋賀県立大津高等学校「晴れ時々響の雨」
優良賞   北海道 北海道札幌平岡高等学校「Fly→D/フライディー」
        兵庫県 兵庫県立武庫荘総合高等学校「nakano de la lus/ナカノ・デ・ラ・ルス」
特別賞    長野県 長野県野沢南高等学校「amayadori/アマヤドリ」
        千葉県 市川高等学校「クレーパーズ」
 
       奈良県 奈良育英高等学校「sfz/スフォルツアート」
        高知県 高知県立窪川高等学校「愛ヲ菓子/いとをかし」

 2020こうち総文大会マスコットキャラクター
「土佐なる子」のLINEスタンプが、
 8月2日より販売開始となりました☆

 部門別キャラクターにちなんだ「ありがとう」や「おやすみ」といった日常で使用しやすいスタンプがLINE公式アプリより24種類1セット120円で購入いただけます。

 使用されているキャラクターは高知大会の部門別キャラクターで、昨年度生徒実行委員が原画を制作、国際デザインビューティカレッジの学生さんたちの協力のもと完成したもので、スタンプに使用している言葉は、広報デザイン委員の生徒により考案されました!

 さぁ、大会開催までいよいよ1年を切りました!

 「土佐なる子」LINEスタンプでみんなと交流して、
 2020こうち総文を盛り上げよう☆☆☆ 

 

1 2 3 9