2020こうち総文開催1年前国際交流事業について

 大会1年前の国際交流事業として、大韓民国の全羅南道、全南芸術高校の生徒さんを招へいしました。一行は7月21日(日)に来高し、高知龍馬空港にて歓迎セレモニーを実施しました。

 翌22日には伊野商業高校との交流会を土佐和紙工芸村等で実施し、伝統文化に触れながら交流を図りました。

 また、全羅南道と高知県の深いつながりのきっかけとなった故田内千鶴子さんの記念碑を訪問しました。

 その後、生徒実行委員会が企画した歓迎レセプションでは、高知中央高校ダンス部によるよさこい踊りや全南芸術高校のK-POPパフォーマンスで会場全体が盛り上がりました。

 7月23日には、韓国訪問団は高知県文化生活スポーツ部長を表敬訪問し、記念品交換などを行い、高知県からは高知工業高校建築科の3年生が製作した鳴子を贈りました。

 県庁表敬訪問の後には、伊野商業高校ツーリズムコースの3年生30名がハングルで高知城を案内し、高知県の歴史にも触れることができました。

 午後には、イオンモール高知1階南コートにて、2020こうち総文開催1年前PRイベントに参加し、華やかな衣装で創作舞踊を披露してくれました。他にも土佐女子高校による琴の演奏、梼原高校による津野山神楽の演舞などもあり、文化を通じた高校生の交流ができました。ステージ終了後、一行は国際交流委員会のメンバー8名と交流を図りました。

 全南芸術高校の生徒たちは、7月24日に高知を発ち、佐賀県で開催された第43回全国高等学校総合文化祭佐賀大会の総合開会式やパレードに参加しました。

 高知県内では、3日間という短い滞在期間でしたが、私たち生徒実行委員だけでなく、多くの高校生と交流できたことを大変嬉しく思います。

国際交流委員 加藤 燈