2020こうち総文 弁論部門プレ大会を開催しました!

  令和2年2月8日、室戸市保健福祉センターやすらぎにて2020こうち総文プレ大会 弁論部門が開催され、県内5校6名の生徒が出場し、熱い弁論が繰り広げられました。大会前日、2月7日には抽選会が行われ、大会当日の発表順を決めた後、生徒交流会を行いました。自己紹介をした後、「むろと廃校水族館」をテーマにしたクイズやジェスチャーゲーム、人間知恵の輪などを行い、参加者全員が楽しく交流を行うことができました。

  大会当日は井上次夫審査員長(高知県立大学教授)をはじめ、5名の審査員の先生方をお招きし、出場生徒はそれぞれの独自の視点で、聴衆に向けて訴えかけていました。

  審査の結果、最優秀賞の高知県立室戸高等学校の生徒と、優秀賞の高知県立山田高等学校の生徒が本大会出場を決め、優良賞の高知中央高等学校の生徒が本大会の基準弁士をつとめることとなりました。

  大会運営に当たる高知県立室戸高等学校と高知県立安芸桜ケ丘高等学校の運営生徒が一丸となって、8月の本大会の成功に向けてこれからも準備を進めてまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

                        弁論部門
部門代表委員 中島 侑一