2020こうち総文プレ大会 写真部門を開催しました!

 令和元年11月12日~17日、高知市文化プラザかるぽーとにて2020こうち総文 写真部門のプレ大会である第39回高知県高等学校写真展が、過去最多の23校243名から合計443点の作品が出品され、盛大に開催されました。

 審査員は、例年携わっていただいている高知県の写真家の中島健藏先生です。年々撮影技術の向上が見られ、審査にうれしい悲鳴を上げています。今回はさらに2020こうち総文における県内企画展展示作品の選出もお願いしたため、かなり慎重に取り組んでいただいた結果、最優秀賞3点、優秀賞5点、奨励賞28点が選出されました。最優秀賞の作品の中には、長年写真に取り組んでいる中島先生も、「このような切り口があったのか」と感心する作品もあり、生徒の感受性の高さがうかがえました。

 17日はサウスブリーズホテルにて、表彰式と講評会を、写真部門の生徒実行委員会を中心に原稿を作り、進行を打合せ、写真のプロジェクター投影を行い、本番さながらの流れで実施しました。本番に比べると少し小さく、動きに制限がかかりますが、結婚式も行うホールで、100名ほどの観客を前に実践をし、緊張もしたでしょうが、スムーズに運営をしていきました。引き続き行った講評会も、例年ですと、場所の関係で自分の学校のみになりがちなのですが、受賞作品すべての良い点や改善点などを聞くことができ刺激になったと思います。

 今回の写真展で202020こうち総文の代表は決定しましたが、以降の和歌山、東京へつながる講評会であったと思います。

 今回のプレ大会を通して、本番に向けた意識を新たにし、気持ちが固まった生徒が多くいたのではないかと思います。8月の本大会の成功に向け、頑張っていきたいと思います。

写真部門
部門代表委員 山下順生