第二回生徒実行委員統括会議を開催しました。

 8月19日(月)高知追手前高等学校食堂にて、第二回生徒実行委員統括会議が行われました。
 午前中は、生徒実行委員と部門実行委員が混同でグループになり、さが総文視察のまとめを行い、こうち総文に向けての話し合いを行いました。私が所属したグループは、吹奏楽と器楽・管弦楽の部門生徒の方と、私たち生徒実行委員で構成されており、音楽関係の面での報告や意見をたくさん聞くことができました。ホールが大きかったり、控え室が多く、楽屋での待ち時間も楽しく過ごせたなどの良い面や、課題の報告も聞くことができ、充実した報告、意見交換会になりました。
 この会議を通して、私たち生徒実行委員には無かった意見をたくさん聞くことができて、また一歩こうち総文の成功に近づけたと思いました。

生徒実行委員会委員長 出口絢野

 

 午後からは、おもてなし接遇研修として、KNT-CTホールディングス株式会社グループ事業推進本部地域交流部 課長 渕山 知弘 様(日本旅行業協会 ユニバーサルツーリズム推進部会 部会長)を講師としてお迎えし、「2020こうち総文を大きなツアー(旅行)に置き換えて考えてみよう、ユニバーサルツーリズムの考え方を知り、心のバリアフリーを学ぼう」などをテーマに、講話や、車椅子体験、視覚障害者体験を行いました。
 障害者向けのツアーのお話を聞いた時の『できない理由を考えるより、どうすればできるのかを考える』という言葉が心に残り、この言葉を胸に総文で活動していきたいと思いました。
 実際に車椅子の体験や視覚障害者の体験を行い、その人の立場になって考え、細かい所まで気を配ることが重要だと強く感じました。

生徒実行委員会副委員長 植田ちひろ